『新英語教育』 2020年7月(611号)
全国でReaders Theatre(表現音読:音読劇)の実践が広まっています。発信源の南山大学の浅野亨三氏は精力的に日本の各地でこのワークショップを開いています。これは単なる音読でも英語劇でもなく ...
『新英語教育』 2020年6月(610号)
「コミュニケーション重視」の英語教育が叫ばれてから,教育現場では英語を話すことに重点が置かれたさまざまな実践が行われています。また「スピーキングテスト」を行い,「話す」力を測定する中学も増えています ...
『新英語教育』 2020年5月(609号)
コロナウィルス流行のために開催は来年に延期されましたが,東京で開催予定のオリンピック・パラリンピックは世界中からスポーツ観戦者をはじめ観光客が訪れるイベントです。 小・中学校では国際理解教育とあわせ ...
<中止>群馬新英研4月例会(2020年)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、4月例会も中止します。 新型コロナウイルスの流行に伴い、2月・3月例会ができませんでした。1月以来の久しぶりの例会となります。ぜひ、ご参加ください。 会場はいつ ...
『新英語教育』 2020年4月(608号)
私たち英語教師はそれぞれ自分なりの英語教育の目的論を持って教育実践にあたることが求められています。―度テーマを持つと、「次に何をやろうか」というアイディアが浮かびます。それは自分の授業の見通しにつな ...
『新英語教育』 2020年3月(607号)
詩や物語は,作者から直球のメッセージを感じることができ,その世界観を味わう楽しさがあります。詩を書いたり,物語を翻訳したりすることで生徒のメッセージを発することもできます。積極的に扱っていきたいもの ...
<中止>群馬新英研3月例会(2020年)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止します。 日時 <中止> 2020年3月22日(日)14:00 ~ 17:00 場所 前橋プラザ元気21 ストリートビューの表示 5階・511学習室 前橋 ...
『新英語教育』 2020年2月(606号)
新英研関西ブロック特集として,今回も関西らしい,関西弁の入ったタイトルを作成し,関西の若手,中堅ベテランの味を出した企画を考えました。「関西はひとつ」を合い言葉に,ここ20年間,関西らしい実践をテー ...
『新英語教育』 2018年12月(592号)
今月号は8月に長崎の長崎県立大学で行われた新英研第55回全国大会について特集します。現地の舞台裏を現地ルポで報告し,座談会で今年と来年の開催地の方々に大会への思いや抱負を語っていただき,次期大会づく ...
『新英語教育』 2018年11月(591号)
古来英語圏では英詩は声に出して読むものという意識がありました。英詩を声に出して読むことは,英語の歌にもつながります。すべての歌はメッセージを持っていること,英語の歌が英語に対する親近感を増し,英語学 ...
『新英語教育』 2018年10月(590号)
外国語を学ぶ目的の一つがコミュニケーションであることはいうまでもありません。しかし,コミュニケーションの授業が,単に場面と働きに応じた定型表現を覚えることであればこれほどつまらないこともありません。 ...
『新英語教育』 2018年9月(589号)
すべての教科は授業を通じて生徒の人格形成を目指しています。ところが・英語科の場合,新学習指導要領では,「グローバル人材の養成」が前面に出され・大学入試への外部試験の導入・東京オリパラを前に,「おもて ...