■ 神奈川新英研12月例会

2019年12月
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3月5月7月9月10月12月

●日時: 2019年12月14日(土) 午後3:30~7:00
3:20 ~ 受付開始
3:30 ~ 5:00 中学校レポート [担当:日比]
5:00 ~ 5:15 休憩
5:15 ~ 6:45 小学校レポート [担当:萩原]
6:45 ~ 7:00 アンケート記入・事務連絡
●会場:
大倉山記念館 ストリートビューの表示 第1集会室 (Tel. 045-544-1881)
  東急東横線大倉山駅 下車 徒歩5分
改札口を右に出て右折、急坂上る

●中学校 
実践報告:
「できた」を実感できる授業を目指して
塚本恵子さん(相模原市立相陽中学校)
レポーターから:
「自立した学習者」への成長を目指し、授業の中で「分かった」からさらに「できた」を実感させていきたいと思い、「『できた』を実感できる授業」を本校2学年英語科の今年度のテーマとして設定して、3つの活動に取り組んでいます。その内容と、前期の成果について、お伝えできればと思います。
●高校 
実践報告:
最近の英語を使った授業の実情と課題
関口昭男さん(駒澤学園女子中学・高等学校)
レポーターから:
高校での「授業は英語で」が中学校へも推進される2021年度を前に「どのくらいコミュニケーション活動やタスクを使った活動」を取り入れているかが教師への「圧力」となっているように思います。Oral Communicationという教科が導入された頃に実施されていたRunning Dictationや四方を向いて行う音読練習などが広く残っていることに驚く一方、生徒の側から見た場合には多くの課題があるようです。再任用以降4校で経験交流した授業での実際の活動とその問題点を一緒に考えたいと思います。
 参加される方にも最近使った英語活動を1枚のプリントで紹介していただけると嬉しいです。
●会場費: 500円(学生200円)
[当日会員登録(年会費1,000円)で割引適用]

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(2019年12月28日掲載)