■ 神奈川新英研 春の一日研修会

2019年5月
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3月5月

神奈川新英研 春の一日研修会のお知らせ


●日時: 2019年5月12日(日) 10:00~16:45
講演:14:10~16:30(質疑応答含め2時間20分)
●会場:
横浜市技能文化会館ストリートビューの表示 801研修室 (TEL 045-681-6551)
  根岸線関内駅徒歩5分(関内駅南口の改札を出て右へ進んで下さい)
〒231-8575 横浜市中区万代町2丁目4番地7  

●講演:
「新学習指導要領を生かした授業設計の視点と評価のすすめ方
 -三つの柱となる資質・能力の育成と主体的・対話的で深い学びを実現するために」
講師:髙橋 一幸さん(神奈川大学外国語学部英語英文学科教授)
講演概要:
 来年度の小学校を皮切りに、年次を追って中学、高校の新教育課程が実施 されます。「三つの柱」や「新三観点」など、次期指導要領のkey numberは「3」。その ルーツを探れば指導要領の理念がより明確になり、教育者として考えるべき課題も見 えてきます。活動など具体的な授業アイデアの紹介に終わる研修も少なくありません が、モノ真似から新たな創造は生まれません。小と高を橋渡す「扇の要」としての中学 英語の役割と教育課程上の過重負担、「資質・能力の三つの柱」と「主体的・対話的で深 い学び」を実現する授業設計の視点、また、互いにoverlapする「新三観点」に基づく評 価では、何をどのように評価すればよいのかなど、今後現場で混乱を生むであろう問 題を抽出し、皆さんと共に考えたいと思います。
●高校 
実践報告:
「よりよい授業を創る秘訣=自主教材の導入と楽しい授 業の工夫」
田中 渡 さん(本庄高校)
報告概要:
 新英研全国大会京都大会で「アレン・ネルソン」のテーマ別分科会でアレ ンの埋葬されたお寺のお坊さんの話を聞いて感動し、さまざまな困難を乗り越えて、 学年で統一の自主教材としてアレン・ネルソンの教材を扱った深谷高校での取組につ いて報告します。また、ここ数年取り組んできている協同学習の取組についても報告 します。進学校での「文法覚え歌」の取り組みについて報告し、その作り方と歌い方 もご披露します。
●中学 
実践報告:
川口 朗さん(横浜市立旭北中学校)の報告
●会場費: 500円(学生200円)
[当日会員登録(年会費1,000円)で割引適用]
●お問い 
合わせ:
萩原一郎

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(2019年3月6日掲載)