■ 神奈川・東京・埼玉新英研10月合同例会

2018年10月
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秋のアフタヌーン・ワークショップのお知らせ


新英研 秋のアフタヌーン・ワークショップ
●日時: 2018年10月13日(土) 13:15(受付開始)~17:00
●場所:
地図中の早稲田大学戸山キャンパス
早稲田大学戸山キャンパス(文学部) 36号館581号室
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
東京メトロ・アイコン地下鉄東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩3分
門・アイコン正門・北門
校舎アイコン33号館
工事中区画
●日程: 13:15 受付開始
13:30~14:20 中学実践報告
14:30~15:20 実践報告
15:30~16:20 実践報告
16:30~17:00 総合討論、交流
17:30~ 懇親会(どなたでも参加できます)
●内容:
中学実践報告
「ことばは人と人との架け橋
 ~スピーチからピースメッセージ、サダコプロジェクトまで~」
 菊池 敦子
(八王子市立加住中学校)
 英語を通して自分を語り仲間を知っていく中で、教室を心温まる平和な空間にしていきたい。そして世界での出来事を知り世界と英語でつながる楽しさを感じてもらいたい。そんな思いをもってスピーチやサダコ・プロジェクトを行った3年間をお伝えします。

実践報告
「日英対訳・バイリンガル平和教育教材
 『私、北朝鮮から来ました ハナのストーリー』」
 Kyungmook Kim(金 敬黙)
(早稲田大学 文化構想学部 教授)
本  アメリカでキューバをどう教えるか、というテーマから生まれ、日本で、そして海外コリアンコミュニティで北朝鮮問題をどのように教えるかというテーマの教材につながったことを共有します。
『私、北朝鮮から来ました ハナのストーリー』

実践報告
「異文化理解は何を目指すのか」
 Ms. Haniyeh Yaghoubi
(元イラン大使館広報部)
 古関 公子(大学非常勤講師)
 イランは世界史でペルシャ帝国としてでてくるのみで、あまり知られていません。日本に住むイラン人の方々を異文化理解学習の一環として高校の授業に来て頂いたりしました。今回は、20年以上日本で暮らし、イラン人であるアイデンティティを大切にして娘さん2人を育て、両国の架け橋としての活動をするヤクビ・ハニエさんにイランの文化、そして日本での生活の現実をお話し頂きます。
●参加費: 500円<資料代含む>
(東京・神奈川・埼玉各支部部会員,学生 無料)
●参加申込:
参加申し込みページ(外部サイト)
申込みサイトQRコード
●問い合わせ: 萩原一郎 クリックするとメーラが開きます。
安野寿美 クリックするとメーラが開きます。
淺川和也 クリックするとメーラが開きます。

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(2018年9月10日掲載)