■ 神奈川新英研12月例会

2016年12月
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神奈川新英研 12月例会報告


■ 近況、最近取り組んでいること

■ 最近うまくいかないこと、悩んでいること


●中学実践報告:「佐々木禎子さんの物語『つるに乗って』の英語版を協同でとりくむ」

高草木直子さん(文京区立文林中学校)

高草木さん

1.学校・学級の様子

2.学校・学級の様子

3.ALTはどう活用すればいいか? 打ち合わせの時間がない!

4.具体的な流れ

〈英語の授業で〉2校時
①導入

②グループで和訳

③シナリオで元の訳を確認

<道徳の授業で>同日5校時
④「つるに乗って」の英語版(字幕なし)を訳した所のみ見る。
⑤日本語版(音声)で全編見る。事前に訳したからこそ、興味を持って、訳した部分を見ていたとように見えました。また、訳し方の違いに驚きの声があがりました。

5.成果と課題

<参加者の感想>


●中学実践報告:「中学生に伝えたかったこと―言語活動・言語材料・題材を通して―」

大澤美穂子さん(北里大学非常勤講師)

1. レポーターから

発表

Ⅰ.言語活動…心の琴線に触れることばが使えること

Ⅱ.言語材料…単語指導に関して

Ⅲ.題材…自分や他の人の価値観を知ること

質疑応答・意見交換

【参加者の感想】






●日時: 2016年12月10日(土) 午後3:30~7:00

3:20 ~ 受付開始
3:30 ~ 5:00 中学校レポート[担当:棚谷]
5:00 ~ 5:15 休憩
5:15 ~ 6:45 中学校レポート[担当:関口]
6:45 ~ 7:00 アンケート記入・事務連絡
*例会終了後に「忘年会」を行います。是非ご参加ください。
●会場: 大倉山記念館 第1集会室 (Tel. 045-544-1881)
(東急東横線「大倉山」下車徒歩5分 改札口を右に出て右折、急坂上る)

●中学  
実践報告:
「佐々木禎子さんの物語『つるに乗って』の英語版を協同でとりく む」
高草木直子さん(文京区立文林中学校)
レポーターから:
本校の道徳副読本には「ねがい」が題材として扱われています。原爆の恐ろしさや平和についての考えを深めてもらおうと思い、はりきって教材研究にとりかかったのですが、原爆の学習を充分に行っていない彼らが、「ねがい」の取り組みを知って果たして共感できるのだろうかという疑問が浮かんできました。色々と考えた結果、生徒と同年代である佐々木禎子さんの物語「つるに乗って」を通して、原爆の様子を知ってもらうことにしました。併せて、協同学習も取り入れようと思いました。生徒たちは、1年次から学活や総合学習で行ってきた「エンカウンター」や「参加型学習」を通して、いわゆる『協力的学び』の素地ができていると思ったからです。
●中学   
実践報告:
「中学生に伝えたかったこと―言語活動・言語材料・題材を通して―」
大澤美穂子さん(北里大学非常勤講師)
レポーターから:
発表者は、今年3月に中学校教員を退職した。退職をして、改めて、次のようなことを考えることがある。「授業で中学生を救ってきたか。」「授業は中学生のためになっていたか。」「英語を通して中学生に何を伝えてきたのか。」 発表者が実践していた授業内容を言語活動・言語材料・題材の観点から「中学生に伝えたこと、伝えきれなかったこと」を発表したい。また、中学生にとって「楽しい授業、わかる授業、ためになる授業」とは何かについて参加者のみなさまと意見交換ができれば有り難いと思います。
●会場費: 500円(支部会員200円 学生200円)
[当日会員登録(年会費2,000円)で割引適用]
●問い合わせ: 萩原一郎 クリックするとメーラが開きます。

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(2016年11月27日掲載/2017年2月4日更新)