■ 西三河英語サークル7月例会
2007年7月
 7月27日に例会を開きました。参加は5人。

1 弘山先生(高) 

(1)「ことばとこととこころ」を育む英語の授業
 新英研の全国大会「新英研講座・高校」での発表レポート。第1部は・英詩の鑑賞・創作、・マザーグースの学習とパロディ創作、・映画を利用した英語授業、といった授業実践。
 第2部は、Bilingual Method(同時通訳方式)という、チャンクごとに英語と日本語を交互に読み、通訳練習を体験しながら英文を読み進める授業法の紹介。授業では日本人教師が日本語をチャンクごとに言い、生徒はその該当する英文をチャンクまで音読、その後ペアで練習、という流れ。
 また、さらに進んだタスクとして、DLS方式(Dynamic Listening and Speaking Method)を使って、キーワードをもとに自分の言葉で要約してパートナーに発表するタスクを紹介。

2 井戸先生(中)

(1) TTあれこれ
 インタビュー形式のペアワーク。文法項目や語句でテーマを決めて、自己表現の後、疑問文にしてインタビュー、最後にインタビュー結果を三人称で書く、というのがパターン。過去進行形、Could you tell me ? Do you like ?などを利用。

3 外山先生(中)

(1)1学期の振り返り
 1学期を振り返ろう、と題した振り返りプリントを作る。授業中と家庭学習の自己評価をして、得点計算し、「あなたの頑張り度チェック」。
(2) わたしの詩創作
 中学の実践です。次のような詩の創作。 1語 Music、2語 Good sounds、3語 Pop, hip-hop, jazz、4語 No music no life、1語 Peace

4 村瀬(高)

(1)英語の歌
 Daniel Powter “Bad Day”バラード。落ち込んでいる友人を励ます歌。歌詞の内容、メロディとも生徒に好評。 James Blunt “You’re Beautiful”これもバラード。典型的なラブソング。 Avril Lavigne “Girlfriend” 女子生徒に大人気のガールズロッカーの代表格。他の子のボーフレンドを横取りしようとする歌。そのワガママ振りが人気の秘密 (?) (2)writingでTT
 AETとJTがテーマに合わせた内容で話し、それを生徒は聞き取り。2人および教科書の英文を参考に各自で英作、発表。作文はAETに添削後日返却。

(2007年11月25日)
(連絡先:村瀬敏浩)