■ 大英研「春の合宿研究会」紹介
2000年5月
'00年'01年'02年'03年'04年'08年'09年'10年'12年'17年
5月7月
5月6,7日、ホテルアウィーナ大阪で、参加者25名。

山口京子先生(尼崎・武庫東中)は「どの子も大切な一人」としての自己表現指導の一環として「スピーチコンテスト」を位置付け取り組ませた実践を報告されました。 「前にも山口先生の報告を聞きましたが、引き続きがんばっておられる様子を見て、励まされました。3年の選択授業で取り組みたいと思います。」(伊敷和歌子さん)

上村 敦先生(大英研会長)はフォークソングの歌詞や曲の素晴らしさを、つまらない教材と比較する中で話され、私たちが大切にすべきものを熱く語られました。 「フォークは永遠!歌から学ぶことは無限。音楽は世界共通語だ。」(竹田和幸さん)

安藤紀子先生(吹田・山田東中)は写真や部屋の簡単な紹介から自分の夢の本格的なスピーチまで見通しを持って細かな手立てで自己表現させた実践を報告されました。 「大きな原則が1ページ目に書かれているが、的を射てなおかつ細心の心配りがあり、感動した。大英研のレベルが上がってきていると実感しました。」(米澤清恵さん)

奥野 久先生(阿倍野高)は映画「タイタニック」を使って、同僚の先生方とうまく 協力されて、生徒たちに生きた英語を意欲的に学ばせた実践を報告されました。
「生徒の要求を捉えて映画を見せての実践は効果的だと思いました」(田中修次さん)

全体の討論も盛り上がり、「久々の大英研の合宿研に刺激され元気がでました。参加した方々の熱い討論はすばらしかった。」(中村謙治さん)という声もいただけました。

<返信はがきの近況報告から>

  • 春の合宿研究会の内容はすばらしいものですね。ステキな報告を聞かせてもらって充電したいですね。(新子健一さん)
  • 今年は組合の支部書記長もしながら授業も週18時間持つことになりました。忙しい毎日が続きますが新しい授業実践を求めてがんばりたいと思います。(奥野 久さん)
  • 今回の合宿は何と職場のすぐ近く。内容も回を重ねるごとに魅力的。是非参加させて頂きたいと思います。(原 聖子さん)
  • 昨年の新英研大会の文化行事で黒坂さんのコカリナ演奏に感動しました。早速、私も取り寄せ、家族でコカリナ演奏を楽しんでいます。(堀口清志さん)

(連絡先:谷浦健司 )