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■ 分科会

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(1) 教科書・自主教材をどう検討し,どう扱うか

 教科書批判とともに教科書の創造的な扱い方を交流します。また,なぜ自主教材を使うのか,すぐれた教材とは何なのかを授業をもとにして明らかにします。

(2) 読みとりの力をどう高めるか

 教材の何をどう読みとらせていくのか,生徒が感動するとはどういうことなのか,優れた教材をどう読み,どう自己表現に発展させるかを明らかにします。

(3) 英文法をどう考え,どう教えるか

 外国語としてことばを学ぶには,文法をきちんと位置づけることが大切。単なる文法知識のつめ込みや暗記ではなく,英文法をどう考え,どう教えるかを探究します。

(4) 音声を重視して,どう教えるか

 言語を修得する上で大きな力となる音声をどうとらえ,どう教えるかを明らかにします。内容ある教材をもとに,聞き取り,朗読,群読,暗唱などに取り組む活気に満ちた子どもたちの学習活動や実践を出し合います。

(5) どんな学力をめざし,どう評価するか

 英語の学力とは何なのか,確かな学力と豊かな人格形成の統一をめざして,授業そのもののあり方や,到達度評価を含め,子どもたちを励ます評価とは何かを論議します。

(6) 仲間と学び,自ら学ぶ力をどうつけるか

 子どもたちに「自ら学ぶ」力をつけることを基本に,みんなでつくる英語の授業はどうあるべきか,教材と集団,授業の形態,入門期の指導,教科通信,学校行事と授業の結びつき等も話し合います。

(7)「おくれがちな子」をどう生きいきさせるか

 「おくれがち」と思われていた子どもが,すぐれた教材や授業に出会い,自ら学習に立ち上がった例などを学び合いながら,低学力の本質とその克服の展望を明らかにします。

(8) 表現力,特に自己表現の力をどう広げ,どう高めるか

 「英会話」「英作文」を越えた真のコミュニケ-ションとは何かを明らかにしつつ,実生活に結びついた真実語らせる中で,民主的人格と学習集団を育てる自己表現の授業について学び合います。

(9) 平和教育をどうすすめるか

 新英研は,一貫して平和の課題を英語教育の目標と内容に位置づけてきました。生徒の心をゆさぶり,学習に立ちあがらせ,生きることに真剣に目を向けさせる教材と教育方法は何か,真の国際理解とは何かを考えます。

(10)特別分科会:ネイティブスピ-カ-との授業

子供たち  ネイティブスピ-カ-との授業のあり方を追求します。教材作り,ティ-ムティ-チング,テスト,評価,課外授業等について,総合的に研究・実践を深めます。


(2004年11月28日)